簡単!PayPay(ペイペイ)で送金する・送金を受け取る方法

Yumiko Kijima
19.10.20
この記事は1分で読めます

数あるキャッシュレス決済サービスの中で、日本で最も人気の高いPayPay(ペイペイ)。その数ある機能の1つが個人間送金です。この機能を使えば、他のPayPayユーザーに簡単にお金を送ることができます。

この記事ではPayPayを使って送金する・お金を受け取る方法を解説しています。また、PayPayでは対応していない海外送金を使いたい人向けに、お得に使えるサービスTransferWiseについても紹介します。


海外送金時には、為替レートにも注目💡

例:日本からアメリカの口座へ、10万円を米ドルに両替して送金する場合(送金額に送金手数料を含む)¹

送金業者 為替レート 合計コスト
三井住友銀行 三井住友銀行SMBC 独自の為替レート 6,000円+為替手数料
TransferWise TransferWise 実際の為替レート 758円 送金する

(2020年10月19日19:03(GMT+3)シミュレーション)

海外送金にかかるコストは、送金手数料だけではありません。銀行や多くの送金サービスは、為替レート自体にも手数料を上乗せしています。海外送金サービスを比較する際は、必ず為替レートにも注目するようにしましょう。TransferWiseでは格安の送金手数料と実際の為替レートで海外送金を行います。

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PayPay(ペイペイ)で残高を送る・送金する方法

PayPay(ペイペイ)で送金する手順は以下の通りです。²

  • PayPayアプリを開く
  • ホーム画面の「送る・受け取る」ボタンをタップ
  • 電話番号もしくは相手のPayPayID名で友達を検索する
  • (友達を検索する代わりに、相手が作成したマイコードをスキャンする、または、受け取り用のリンクを作成することもできる)
  • 金額を入力
  • (任意)メッセージを追加
  • (任意)パスコードを設定(設定した場合は、受取相手に知らせておく)
  • 内容を確認して「送金」をタップ
  • PayPayアプリを開く
  • 送金完了

PayPay(ペイペイ)で送金できない?と思った時にチェックすること²⁻⁶

  • 送金できるのはPayPay残高(PayPayマネー、PayPayマネーライト)のみ
  • PayPayの利用制限額(10万円(過去24時間)や50万円(過去30日間))を超えた場合は、送金できない
  • スマホなどの画面ロック機能を設定していない場合、送金できない

PayPay(ペイペイ)の送金手数料

PayPay(ペイペイ)の送金手数料は無料です。1円から好きな金額を手数料なしで送金できるので便利ですね。

受取も無料で、受け取った金額はそのままPayPay残高として利用できます。

受け取った金額を銀行口座に引き出す場合、ジャパンネット銀行以外では出金手数料として100円かかります⁷。

PayPay(ペイペイ)で送金を受け取る方法

次に、PayPay(ペイペイ)で送金を受け取る方法を見ていきましょう。³

  • PayPayアプリを開く
  • ホーム画面に表示された[受け取り依頼の通知]を選択(※)
  • [受け取り待ちリスト]から該当の送金を選択
  • 内容を確認し「受け取る」をタップ
  • (パスコードが設定されている場合)パスコードを入力
  • 受け取り完了

※SNSやメールなどで相手から送られた「受け取りリンク」をクリックすることで、受取り画面に進むこともできます。

PayPayではまた、受け取る側がマイコードを作成することで相手に送金を依頼することもできます。

  • PayPayアプリを開く
  • 「送る・受け取る」をタップ
  • 「受け取る」を選択
  • 表示されたQRコードを相手に見せてスキャンしてもらう
  • 通知が届いたら、受け取りに進む

PayPay(ペイペイ)で送金を受け取る際の注意点

PayPayでお金を受け取りたいと考えている人は、次の点に注意しましょう。²⁺⁶⁺⁸

  • 銀行口座に出金する場合、本人確認が必要
  • PayPayマネーライトを受け取った場合、口座に引き出すことはできない
  • バージョン1.17.0以上のPayPayアプリが必要
  • 48時間以内に受取り操作を完了しない場合、送金はキャンセルされる
  • パスコードの入力を3回間違えると、送金はキャンセルされる

PayPay(ペイペイ)を使って海外送金はできる?

PayPay(ペイペイ)には、海外送金という機能はありません。海外の相手に送金した場合は、他のサービスを検討するといいでしょう。海外送金サービスを比較検討する際には、必ず為替レートにも目を向けましょう。TransferWiseのように実際の為替レートを使用しているところもあれば、為替レート自体に手数料が含まれているところもあります。

「隠れコスト」なしの海外送金:TransferWise(トランスファーワイズ)

銀行や多くの海外送金プロバイダは、為替レートに独自に定める手数料(為替手数料と呼ばれる)を上乗せしています。つまり、送金手数料以外にも実はコストがかかっていることを知っておきましょう。

TransferWiseは実際の為替レートで送金を行うため、為替レートに「隠れたコスト」はありません。

海外送金の真のコスト

💡TransferWiseの特徴💡

  • 常に実際の為替レートを使って海外送金
  • 手続きが全てオンラインで完了
  • 日本円からはUSD・EUR・GBPを始めとする全54通貨への海外送金に対応
  • マルチカレンシー口座を開けば、USD、EUR、GBP、AUD、NZD、HUFを無料で受け取ることも可能

まとめ

以上PayPay(ペイペイ)での送金・受取の方法を見てきました。PayPayの個人間送金機能には、次のような特徴があります。

  • 手数料無料
  • 送金できるのはPayPay残高(PayPayマネー、PayPayマネーライト)のみ
  • 受け取ったPayPay残高は銀行口座に出金することも可能(ジャパンネット銀行なら0円、それ以外は100円の出金手数料)
  • 海外送金機能はない

1円から無料で送れるので、ちょっとした送金に便利ですね。受け取りも簡単で、受け取ったお金はそのままPayPay残高として利用できます。ただし海外への送金はできないため、海外送金を検討している人はTransferWiseを使ってみるのも良いでしょう。

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ソース

  1. TransferWise - 海外送金にかかる手数料を比較
  2. PayPay - PayPay残高を送る方法を知りたい
  3. PayPay - 送られたPayPay残高を受け取る
  4. PayPay - 「現在ご利用を制限しております」と表示され、残高を送れなかった
  5. PayPay - 「端末のセキュリティを設定してください」のエラーが表示されて残高を送れない
  6. PayPay - PayPay残高を送ったがキャンセルしたい
  7. PayPay - PayPay残高を銀行口座に出金(払い出し)したい
  8. PayPay - PayPay残高を送ったが届いていない


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