利用者のフラストレーションから生まれた会社。TransferWise

海外送金をする際の手数料は、私たちが想定しているよりも、「隠れコスト」のおかげで、時に非常に割高になります。一般的な銀行では「手数料無料」や「0%」と表示し、あたかも無料で送金が行われているようなイメージを受けますが、実際には無料ではなく、売値と買値の差(スプレッド)を徴収し、顧客が知らない間に非常に高い手数料がかかっているケースが多く見られます。

TrasnferWiseでは、このような利用者を欺くような行為はせず、両替時に本当のインターバンクのレートを利用し、手数料体系を明確にした上で極力安い手数料で送金が出来るように、日々企業努力をしています。

全てが始まったきっかけ

ターベット・ヒンリクスとクリスト・カーマンは友人同士で、また「お金」は自由に取引されるべきだと考えていた。「全世界共通の通貨」を作る以外の方法を考えていた時の閃きが、後に手数料として使われる数千ポンドを救うことになる。

ターベットがエストニアの会社Skypeで働いていた頃、給料はユーロで支払われていたが、ロンドンに住んでいた。一方、クリストはロンドンで働いていたが、エストニアでユーロ支払いの住宅ローンを持っていた。そこで彼らは単純なスキームを考案。毎月、その時の為替レートをロイターのサイトで確認し、ユーロとポンドの適正な為替レートで、お互いの支払いを、それぞれの国で行った。やり方は単純で、ターベットの持つ英国の銀行口座にポンドを送金し、ターベットはまたその逆をユーロで送金した。彼らは銀行に「隠れコスト」を支払う必要もなく、また、本来あるべきレートでお互いの通貨を交換した。

「私たちと似たようなことをしている人は多いはずだ」

TransferWise誕生のきっかけです。

お客様の声

お客様からは自分たちでも信じられないほどの良い評価を頂いています。 TransferWiseが愛される理由

  • ブライン・H moveguides.com

    ロンドンで暮らしながら、個人送金、法人送金も行う。

  • ダミアン・A、起業家

    イギリスとフランス間での海外送金に。

  • ジェフ・G

    退職後、第二の人生をフランスで。

  • セルソ・ピント gosimpletax.com

    ロンドンに住み、アメリカとポルトガルへ送金。

  • アレクサンドラ・ティーボ

    ロンドンに住みながら、フランスへ送金。

メディア&賞

世界のメディアが味方です。アワードもまた、そのうちの素晴らしい一つ。 報道内容をチェック

革命家を待っています

私たちは銀行でもなく、またそれに近いものでもなく、むしろその逆の存在です。この先の、何億ドルもの市場を一緒にひっくり返すビジョンを共有できる革命家を探しています。 採用情報を見る

創設者

クリスト・カーマン 執行役員・共同創業者
クリストは元々PwCやデロイトなどに身を置いていて、主に銀行や保険会社のシステムを21世紀のものにした。しかし、その中で金融機関の非効率性に気付き、増え続ける改善点にもどかしさを感じていた。そこで立ち上げたTransferWiseでは、事業活動や技術開発、コンプライアンス、そして規制対応を担当している。
ターベット・ヒンリクス 代表取締役・創業者
ターベットは、シンプルで、信頼性が高く、必要以上のコストがかからないモノを好む。Skypeの最初の従業員として、彼は何百、何千もの起業を助けてきた。それ以来、エンジェル投資家やアドバイザーとして様々な起業を助けてきた。ターベットはTransferWiseのマーケティング、プロダクト開発、PR、および投資家広報を担当している。

投資家

TransferWiseは、金融サービスの革命が必要だと信じてやまない、スマートな投資家チームによって支えられています。また、偉大な機関投資家に加え、Virgin、PayPal、Skype、Betfair、Simple.com、その他個人投資家によってサポートされています。